エコロジカルアプローチ実践「ノイズを与え続ける意味」 | 【密着】古賀康彦(FCガレオ玉島)



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▼ 動画概要
岡山県倉敷市の街クラブ FCガレオ玉島が取り組む育成の根底にあるエコロジカルアプローチを映し出す指導密着映像。U15監督 古賀康彦さんにピンマイクを装着し、練習中の声かけや環境設計を余すことなく記録。選手が自ら気づき、変化し、成長していく瞬間をリアルに収録し、理論と現場が交差する最前線を可視化。現場そのものの温度感を伝えることで、エコロジカルアプローチの本質と可能性を鮮烈に体感できる映像作品です。

▼ 目次
00:00 ダイジェスト
02:04 助走、ステップなしのロングキック
02:37 縦方向助走からのロングキック
03:02 横方向助走からのロングキック
03:21 腕組みしながらのロングキック
04:00 休眠中だったジュニアユースが復活
05:05 判断力の伴うシュートトレーニング
07:47 エコロジカルアプローチとは?
08:23 エコロジカルアプローチ 実践への確信
10:16 パスタイミングに制約を設けたトレーニング
11:01 “ストリートサッカー”を集約したトレーニング
11:45 CBのビルドアップ+マーク外しのトレーニング
12:02 固定概念がないからこそ吸収も早い
13:08 トレーニング自体は下手でもいい
15:09 「狙いは設けない」重要なのは ”ノイズの豊富さ”
15:47 選手個々に余白を設けるトレーニングスタイル
16:43 “いつもと違う環境”を与え続ける
18:21 選手たちへのインタビュー
21:32 エコロジカルアプローチがもたらすもの

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▼ #古賀康彦
先天性心疾患のためプレイヤーとしてサッカーができず、16歳で指導者の道へ。18歳で高校の監督、20歳でバルセロナへの指導者留学などを経験し、大学卒業後に早稲田大学大学院にてコーチングの研究を行う。都立高校での指導やシドニーへの指導者留学を経て、FC今治に入団。アカデミーやトップチームに携わり、JFL昇格を経験する。東京ヴェルディU-14監督、ヴィッセル神戸U-14監督、アカデミー最適化、鹿児島ユナイテッドU-18コーチを経て現在に至る。

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選手にプレーの正解を教えるのではなく、「制約」を活用して選手自身の判断や行動を引き出すトレーニングを紹介した一冊。
フィールドの広さ、ルール、人数、時間などの条件を工夫し、選手が周囲の状況を捉えながら、その瞬間に適したプレーを選択できる環境をつくる。エコロジカル・アプローチの基本的な考え方を分かりやすく解説するとともに、指導現場ですぐに実践できる50種類のトレーニングメニューを収録している実践書。
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1 thought on “エコロジカルアプローチ実践「ノイズを与え続ける意味」 | 【密着】古賀康彦(FCガレオ玉島)”

  1. 選手たちが試合の場面を想定して、各々の成果と課題を練習を通じて会得している実感を話しているのが、全てを物語ってますね。

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